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ジョシー・ホー(チェン役、プロデューサー)
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1974年12月26日生。アメリカ出身。マカオの実業家でカジノ王、スタンレー・ホーの愛娘として生まれ、マカオ・香港で育つ。カナダ陸軍士官学校卒業後の94年、歌手・女優デビュー。『世界の涯てに』『アンナ・マデリーナ』などに出演した後、99年にテロリスト役を演じた『パープル・ストーム』での熱演が評価され、台湾金馬奨・香港電影金像奨の助演女優賞にWノミネート。その後、03年に三池崇史監督が撮った『DEAD OR ALIVE FINAL』ではヒロインに抜擢され、哀川翔&竹内力と共演。同年の『ツインズ・エフェクト』でも華麗なアクションを披露するなか、『豪情/Naked Ambition(未)』で演じたセクシー女優役で、香港電影金像奨において最優秀助演女優賞を受賞。翌04年の『胡蝶/羽化する官能』では家庭と同性の恋人の間で、揺れ動くレズビアンの高校教師役を演じ、ヴェネチア、ストックホルム、インドなど、多くの国際映画祭で絶賛。06年には本作のパン・ホーチョン監督作『イザベラ』に出演するほか、08年のジョニー・トー監督作『エグザイル/絆』では、キーパーソンとなる子持ちの女性を演じた。シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭の主演女優賞を受賞した本作に続き、ジョニー・トー製作『車手/Motorway(原題)』のほか、ミッキー・ローク共演の『The Courier(原題)』やスティーブン・ソダーバーグ監督作『Contagion(原題)』(共演:マット・デイモン)など、ハリウッド大作の公開も控える。夫で俳優でもあるコンロイ・チャンと設立した、「852 Films」の第1回作品となる本作では、プロデューサーとしての腕も発揮するほか、エンディング・テーマも歌っている。